尾州の秋をイメージしたカーテンのある室内

AUTUMN / BISHU

尾州の秋。
窓辺に、布のぬくもりを。

ふっくらした糸、重なり合う色、
近くで気づく織りの表情。
尾州で織られた、秋の部屋に似合う
カーテンを集めました。

秋のカーテンを見る

AUTUMN SELECTION

秋の窓辺に選びたい、5つの布。

LOOK CLOSER

近くで見ると、
布の景色が変わる。

一色に見える生地にも、違う太さの糸、違う色、毛羽、節、織りの凹凸があります。

近くでは小さな違い。
離れて見ると、それが布の深みになります。

生地の通常の見え方 通常の見え方
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近づいて見た生地 近づいてみる
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生地の超接写 さらに拡大

THREAD & WEAVE

糸を選び、組み合わせ、布の表情をつくる。

一見シンプルな布にも、糸の太さ、色、毛羽、織り方の違いが重なっています。

Tarp(タープ)

TARP

一本の糸の中に混ざる色。
近くでは複雑に、離れると静かに。

ベース約10cm + ライン約1cm / 約11cmリピート Tarpを見る →
Strato(ストラート)

STRATO

一本の色ではつくれない、深さ。

細いブークレ糸、糸染めした糸、杢の双糸など、異なる表情の横糸を組み合わせています。 Stratoを見る →

AUTUMN COLORS

秋は、一色ではない。

ベージュの中にも、グレーの中にも、いくつもの色が混ざっています。

糸の重なりがつくる色を、部屋の光に合わせて選んでみてください。

秋色のカーテン生地

FROM BISHU

この布が生まれる場所。

尾州は、古くから毛織物を中心に発展してきた産地。

糸を選び、組み合わせ、織り方を変えることで、一見シンプルな布にも複雑な表情をつくります。

その布を、カーテンとして窓辺へ。

部屋に吊られたカーテン

CURTAIN IN THE ROOM

布から、窓辺へ。

布は、吊って初めて部屋の一部になります。

光を通したとき。
ドレープが生まれたとき。
朝と夕方。

生地だけでは見えなかった表情があります。

尾州のカーテン生地

写真では、まだ伝えきれないから。

糸の太さ。表面の毛羽。光を受けたときの色。
尾州の布を、まず手に取ってみてください。